4月 28th, 2009

葬儀紹介センターも、実際は葬儀を取り次ぐブローカーのような会社が多く、売上の15~30パーセントを葬儀屋から徴収しているため、品質のよい葬儀社との契約が維持できず、トラブルになる場合が多いです。

一般に葬儀社の売上に対する粗利益は40%~60%位で、純利益は数%程度なので、紹介業者を仲介するとほとんど利益が出ません。

全国対応の葬儀社も、実際のところ、業務は決まったプランをその地域の業者に丸投げし、マージンをとるだけの形式が多く、ネットを使用した営業代行である場合が多いです。

このようなトラブルを防止する目的で、葬儀社とは提携していない葬儀相談員が事前準備を代行するサービスもありますが、相談料がかかるため、一般には利用されていない場合が多いです。

This entry was posted on 火曜日, 4月 28th, 2009 at 4:34 PM and is filed under トラブル. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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