<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>葬祭辞典 &#187; 召天</title>
	<atom:link href="http://cassidycoxx.com/archives/tag/%e5%8f%ac%e5%a4%a9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://cassidycoxx.com</link>
	<description>葬儀関連のあれこれ、説明します。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 10 Jun 2009 09:10:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cassidycoxx.com/archives/tag/%e5%8f%ac%e5%a4%a9/feed" />
		<item>
		<title>プロテスタントの葬儀</title>
		<link>http://cassidycoxx.com/archives/127</link>
		<comments>http://cassidycoxx.com/archives/127#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2009 02:25:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[葬儀形態]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[プロテスタント]]></category>
		<category><![CDATA[前夜の祈り]]></category>
		<category><![CDATA[前夜式]]></category>
		<category><![CDATA[召天]]></category>
		<category><![CDATA[御花料]]></category>
		<category><![CDATA[献花]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀]]></category>
		<category><![CDATA[葬式]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cassidycoxx.com/?p=127</guid>
		<description><![CDATA[プロテスタントの葬儀は欧米では日中の葬儀・埋葬礼拝のみであることが多いです。
日本においては仏教の葬儀様式に慣れた参列者の便宜を図り、前夜と当日との2日にわたって典礼を行うことが多いです。
この前夜の式典は、呪術的な必要 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プロテスタントの葬儀は欧米では日中の葬儀・埋葬礼拝のみであることが多いです。</p>
<p>日本においては仏教の葬儀様式に慣れた参列者の便宜を図り、前夜と当日との2日にわたって典礼を行うことが多いです。</p>
<p>この前夜の式典は、呪術的な必要から遺体を不寝番することを意味する「通夜」を避け、「前夜式」「前夜の祈り」などと呼ばれます。</p>
<p>前夜式は自宅で行う場合もありますが、教会堂で行うことも多いです。</p>
<p>告別式の式典は礼拝そのものであるため、その式次第は基本的に通常の日曜日の礼拝と同じで、故人が地上で行う最後の礼拝と意味付ける教派もあります。</p>
<p>従って、基本的に教会堂で行われ、祈祷、聖書朗読、説教、賛美歌、祝福などにより構成されてます。</p>
<p>これに付随して、友人などによる追悼の辞、遺族の挨拶、献花などが追加されることが多いです。</p>
<p>故人の略歴の紹介・記憶の披露などは、牧師の説教に組み入れられることも別個の項目となることもあります。</p>
<p>キリスト教（特にプロテスタント）では、人の死は忌むものではなく、人の霊が地上の肉体を離れ、天にいる神とイエス・キリストのところに召されることであり、イエス・キリストの再臨において復活するための準備に過ぎない、という考えに基づいています。</p>
<p>このことからプロテスタント諸教派では、信徒の死を「召天」と呼ぶことがあります(昇天ではない)。</p>
<p>したがって、死とは、天国において故人と再会できるまでの一時の別れであり、地上に残された者（遺族などの生存者）にとっては、その別れが寂しく慰められるべき事であっても、死そのものは悲しむべき事ではないと説明されます。</p>
<p>キリスト教徒の比率が低い日本では、参列者はもとより遺族すらキリスト教徒で占められる事は期待できないため、宗教的純潔主義の主張より、地域の習俗を重んじる者らへの配慮が優先されます。</p>
<p>前夜式を設定したことは既出だが、焼香に代わる献花、「香典」「仏前」に代わる弔慰金の名目「御花料」などは皆その為に案出され、後に信仰的意義付けをしたものです。</p>
<p>同様の理由で六曜「友引」には葬儀を控えていますが、これには大抵の火葬場が休業であるという止むを得ない事情もあります。</p>
<p>また、死を穢れと見なさないため「清め塩」は使いません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cassidycoxx.com/archives/127/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cassidycoxx.com/archives/127" />
	</item>
	</channel>
</rss>

