5月 21st, 2009 | No Comments »

写真は、各宗派とも教義上、飾る教えはありません。

仏壇のもととなった寺院の本堂は浄土を表したものあり、内陣も故人の写真を飾っておらず、仏壇もそれに倣い飾らないことになっています。

写真は姿を記憶にとどめるための道具であり、それ以上のものではないので、供え物ではないとされています。

ただし、実際は故人の葬式時の小さい写真を入れている家庭がほとんどです。

他宗派の仏像は、別途、厨子などに祀る事になります。

お守りや御札は、身に着けるか、別途祀ります。

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